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2011.12.01 Thursday

Kiwi Cycling 2011: 遊覧飛行

 同行カメラマンが素晴らしい遊覧飛行の写真を撮ってくださったのでチマチマとサムネイルでなく大画面でお見せします。


搭乗手続きのため事務所に向かいます。セキュリティチェックは無いですが、機体が小さいので体重が計られます。




勿論コクピットとの境の壁はありません。離陸前の点検が15分くらい続きます。NZ 人は、皆真面目で親切です。
「どうして毎年ここに来るの?」ときかれたことがあります。私の答えは "NZ is beautiful, safe and gentlel (美しくて安全で親切)"です。


滑走しています。もうまもなく離陸ですがジェット機のような急上昇はしません。ゆるゆるとあがっていきます。


ティカポ湖で発電した水はこの運河を通って下の湖に導かれます。明日はこの運河沿いの道を走ります。愛知用水とは規模が違います。




自分の影が見えます。昔出張でワシントンDCからリンチバーグに向かった時もこのような経験をしました。


送電線が見えます。柱の間を保守用の車が走った轍が見えます。


ティカポの町が見えます。


NZの不思議は、植林をしないと大木は生えません。植林をすれば20〜30メートルくらいの大木が育ちます。


氷河が岩を削った塵が水をミルキーブルーに染めています。


氷河の雪解け水が幾筋も湖へ流れ込んでいます。
































これ、氷河ですよ。初めて見ました。
































ティカポの発電所です。




無事帰還した前期高齢者たちです。

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