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2011.12.10 Saturday

Sunday 4th December 2011: Cromwell to Queenstown 70km



宿のママと記念撮影です。この宿で浜ちゃんがまたまた失敗。
彼はシャワーが嫌いでバスタブに湯をはって入浴です。たまたまジャグソーが付いていたのでスイッチを入れたならば建物内に警報が鳴り響きました。
浴槽を見ると「使う前に一言連絡ください」と英語で書いてあります。彼はそれを無視したか読めなかったか、彼の名誉のために追求はしませんが、とにかく大騒ぎでした。


案内書には次のように書かれています。
 Today’s cycle is a very demanding 70km to Queenstown, with an almost continuous climb of 700m to the top of the Crown Range, before a steep descent and then an undulating ride to Queenstown.
案内書ではローワーショットオーバーから山のほうに入るよう指示されていますが、途中で再び潰れるのはかなわないので国道を走ることにしました。途中まではたいしたことは無かったが、クイーンズタウンに入る手前からアップダウンの連続でかなり痛めつけられました。

極めつけは Paul が最後は 20% を登ると言っていた通り、すごい坂を登って今夜の宿舎に到着。
宿舎の名前は Coronet View Homestay です。
宿の親父に、こんなところに Paul は宿を取りやがって・・・と少し不平を言うと、テラスからの眺めを見てみろ。ここに泊まる価値が分かるよ・・・と言われました。そうです。窓の下には Queenstown の美しい町並みが見え、次の写真では山間の向こうには Coronet 山が見られます。








      

今朝、宿を出てすぐに果物屋を発見・・・浜ちゃんの「さくらんぼを買って来い」との注文で立ち寄りました。さくらんぼを3パック買い求めました。
スピード出しすぎを戒める看板がすごいですね。
その次は NZ 版大歩危小歩危です。ここでさくらんぼを食べました。美味しかったですね。

5番目の写真。
どこかの家の入り口の広場で休憩。ここでポストに注目。ポストの左にワダチがあります。実はポストの左に郵便配達の車が入り込み運転席から郵便物をポストに入れます。
家の玄関まで届けることはありません。だって、皆さんマンションにお住まいですから、門から玄関までかなりの距離があります・・・それに表のゲートは大体閉じています。
日本語のマンションは西洋長屋ですが、こちらでは本当のマンションです。庭先に下男たちが住む家があり、庭の奥に豪勢な建物があります。

Queenstown の看板が見えてきました。明日利用する空港も確認できました。

今日走っていて、やたらと綿ほこりに悩まされました。

  

道端を見るとその綿が積もっていました。恐らく右端の木の花でしょう。何の木か私には分かりませんし、訪ねるべき近くには地元の人はいらっしゃいませんでした。これは何の木でしょう。誰か教えてください。

   

お昼に入りましたワイナリーですが、入り口の建物は小さいのに、中のレストランは広くてきれいです。ウェイトレスも気持ちいいし、昼食の光景を写真に撮ってもらったとき、笑っていないから取り直すと言われたり、楽しかったです。
最後の2枚は撮りなおし before / after です。どうでも良い写真でイガ。
今回の旅行で、この店だけ請求書にチップ欄がありました。気持ちよかったから10%払いました。
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