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2011.12.10 Saturday

Friday 2nd December 2011: Lake Tekapo to Omarama 90km


案内署には A reasonably gentle day’s cycle, heading along the canals and glacier feed Southern Lakes of the McKenzie Basin. Your route takes you over several smaller hills of 100-200m over the day, but it’s an overall gradual descent to you destination of Omarama. と書かれています。まあ、楽な一日ですね。

町を出てすぐに運河道に取り付く予定でしたが、宿の女将の話では通行止めになっているとのことでした。念のため案内所に寄って確かめてみるとやはり通行止めでした。
案内所の話では柵を乗り越えれば通れないことはないと言う口ぶりでしたが、みっともないので国道が運河を横切るところまで走ることにしました。私たちは日本の紳士です。しかし〜誰かが道端で何とかションなんてやっていましたよ。

実測データの15キロあたりから平らになっているところが運河沿いの道で、愛知用水の管理用道路のようなものですが観光バスに開放されています。
この運河はこのあたりの6つの湖を接続して治水・発電・灌漑に利用されています。水の色は氷河が岩肌をこすり落とした glacier dust の色であるミルキーブルーでした。

途中に養鱒場 (salmon firm) があり、そこには日本人観光客を狙ったと見られる鱒の刺身を売っていました。醤油はキッコーマン、わさびもレモンもついてますよ。ND$15 安くて美味しい。ビールはありませんでした。ショーケースには日本の各種調味料も陳列しています。
地元の方らしき人も大きな切り身を買っていました。NZ人は魚をあまり食べませんが、フライにする白身の魚とかサーモンは食べるようです。

    

  

養鱒場は写真のような模様ですが、この状態では観光用に成魚だけを飼育していると思います。
中国人の観光客が多く、T内さんが遠隔撮影をセットしていたら中国人が親切に撮影してくださいました。
腐れ縁の浜ちゃんと私は湖面を見ながら何かを考えています。私・・・練習しなければ来年は誘わないぞ〜とか。



上の実測値で30キロ過ぎに150メートルくらい急激に下るところがあります。ここで運河は終わりでダムになっています。そしてその下に 600kw の発電機が2台据え付けられた発電所がありました。このあたりでは6つの湖の高低差を利用した発電所があり、運河でその水を有効に利用しています。
運河には spillover gate と書かれた水門もあり、発電に余った水を放水できるようになっています。富士五湖のように湖面が高くなりすぎることなど無いでしょう。











プカキ湖の北のはしに Mt. Cook があり、運河沿いの道と湖の沿岸を走っている間中 Mt. Cook がずっと見られましたが、空が少しガスッていたのでT内カメラマンは不満たらたらでした。
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