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2011.12.10 Saturday

Wednesday 30th November 2011: Geraldine to Lake Tekapo 90km




疲れたので寝ていたら通訳をするために起きてこいと起こされました。
ここの B&B はラウンジの飲み物はフリーです。パジャマのままウィスキーをしこたまいただきました。浜ちゃんはこの酒で途中潰れることになる。



さあ出かけますよ。

案内書には A demanding days cycling with 2 climbs of 300-400m over the day and an altitude gain of 600m over the day. と書かれています。
つまり、300-400m の坂道を2回登り、最終的には 600m 登るきつい一日です。








最初の峠を越してフェアリーに昼頃には到着しなければ後が大変なことになります。
しかし、実際には14時にフェアリーに到着。浜ちゃんの疲れ具合から次の峠は越せないと判断して案内所に向かいました。

こんな田舎にはバスもタクシーもありません。Paul に電話しましたが出てくれません。

案内所で交渉に入ります。今夜泊まる B&B に電話を案内所から掛けて貰い、誰かトラックで迎えに来てくれる人を探すように依頼しました。程なくして今から迎えに行くとの返事・・・しかし金はあるかとの問い合わせに、ぼられるかもしれないが心配ないとの返事をしました。
程なくして感じの良い叔父さんがお迎え・・・リヤカーに自転車を載せて Lake Tekapo に向かいました。

実測データの下の図は速度を示していますので、高速になっている部分が車で搬送されているところです。

40分くらいで目的の B&B に到着・・・いくら払えばいいか聞くと 50NZ$ と言う。安いですね、日本円で3000円ですよ。



     

最初の写真に今日の目的地までの距離がありますが到着できませんでした。
2枚目は戦没者の碑です。
3,4枚目はだらだと登る坂道・・・浜ちゃんはかなり疲れている模様。
最後の写真は最初の峠です。浜ちゃんがやつと追いついたので、彼の峠のパブで休もうと言う提案を拒否して坂道を転げ落ちていきました。そしてフェアリーでやっと昼食です。

   

カフェの棚に、なんと、日本の調味料がいっぱい。
ここで右端の写真に注意。テーブルの上の番号札はなんでしょうか。
カフェとかパブでの飲食はその場で清算するのが一般的ですが、何回も追加注文するときは「後でまとめて払う」というと番号札をくれます。追加注文はこの番号札を持参して行います。
店によってはデポジットとしてクレジットカードを預けさせられる場合もあります。
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