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2011.12.10 Saturday

Tuesday 29th November 2011: Methven to Geraldine 80 km

昨夜泊まりました宿は Green Gables Farmstay といい、農場が経営している B&B です。
T内さんが早朝に牧場の写真を撮りました。かわいいですね。心が和みます。ここでは牧場で鹿と羊を育てています。

     



カメラのリモートコントロールの調子が悪くもたつきましたが何とか撮れました。さあ〜出かけますよ。 

案内には Cycle to Geraldine (80 km). A gentle days cycling, with a loss of altitude of 300m over the day and a principally flat ride. と書かれています。

Methven から Geraldine まで下図のように下り基調の楽な一日です。
ただし、これくらいの下りはペダルをこがなければ自転車は走りません。

ところでペダルは米語では ペダル と発音しますが NZ English では ピダル と発音されます。最初は聞き取れませんでした。

到着した B&B は Down という住宅街にあり、15%位の坂道を登っていきます。これには降参。
B&B の親父に Down なのに、なぜ丘のトップにあるんだよ・・・と食いついても仕方が無いですね。

晩御飯にこの坂道を下って再び登るのも嫌なので車で送り迎えをしてもらいました。


GPS による実測データでは最後の強烈な登り坂が記録されています。全体としては楽な一日でしたが浜ちゃんは最後にはストライキ状態でした。
例のカップルは既に到着していましたが姿は見えず。



この看板の意味、分かりますか。
実は先のほうに橋があります。ところが橋までは上下2車線でしたが、橋は1車線分の幅しかありません。橋の両側に同時に車が到着した時の優先権をこの看板が表示しています。
交通量の少ないところでは幅の広い橋は要らないと言う超合理的な考えです。日本では考えられません。

      

左から、今日は下りだから快調です。道路が写っている写真に高い樹木が写っています。これは防風林です。特に11月頃の初夏には nor'-westery という強い北西の風が吹きます。ただ、この風は北から温かい気候をもたらすので皆さんには喜ばれています。

牛の看板を道端に設置している親父さんに会ったので、何してるか訪ねてみたら、牛を移動するから気をつけて走れとのこと。国道をまたいで牧場から牧場へ牛を移動する時にはこのように標識を設置して車を停めます。さすが牧畜の国ですね。

3枚目の写真は別の種類の鹿ですが、レストランでベニスンと呼ばれる美味しい鹿です。
4番目は整然と植林された森です。
5〜7番目は卵と花の無人販売です。場所はそれぞれ別の所ですが、無人販売のあるのは世界中で日本とニュージランドぐらいではないかと思います。
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