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2016.12.07 Wednesday

Kiwi Cycling 2017 Day-5

サイクリング5日目

 Lake Tekapo to Omarama.  A gentle days cycle with some spectacular scenery as you pass through the Mackenzie Basin. Views of Mt Cook still feature for a big portion of the day.  The Mackenzie Basin is where one of New Zealand’s hydro electricity schemes was developed.  As you head to Omarama you criss-cross the hydro canals.  Total cycling distance 90km.

 Tekapo 〜 Omarama まで走ります。地図をクリックすると原画が見られます。

 マッケンディー盆地はNZ有数の水力発電所があります。

 今日一日は運河沿いをクーク山を見ながら楽々のサイクリングです。

 距離 92km 登り 430m 下り 710m

 

 

 

 

 ツアー会社からもらったガイドブックは国道を走るように指示されていますが、ここは運河沿いの道が私の経験では絶対楽しい。

 

 ホテルを出て国道を500mくらい走り運河に降ります。すると運河入り口に写真のような看板があり、自転車と歩行者に運河道が解放されています。

 

 運河道に降りて快適に走り始めて間もなくすると、路面が舗装道路からダートに変わりました。これは予想外。

 

 さらに悪いことには強烈な横風が吹き始めて、道路の端に押しやられます。体重の軽い Yuuminさんはまともには自転車に乗れない状態。

 

 とにかく国道まで出て救援を呼ぶことにして、押したり乗ったりの大変な状態。あまりのひどさに写真なんかまったく撮っていません。

 

 私の頭の中は、国道に出たら誰に救援を頼むか、どのようにして頼むか・・頭の中が abc...xyz でいっぱいです。

 国道まで出ると、その向こうの運河道もダート・・運河道を走るのを断念。

 良いことに国道を走ると追い風の状態で、なんとか安全に走られそう。国道を走りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 下の湖に着いたところに、更に下の湖に水を落とすダムがあり、そこには発電所があります。

 

 写真はそこで使われているカプラン水車のランナーです。

 

 ここのマッケンディー盆地には5つの湖があり、湖の高さの違いを利用して7つの水力発電所があります。発電された電力は250キロ離れたクライストチャーチへ送電されます。

 

 南島には火力発電所は無く、電力は全て水力で賄われています。北島には火力発電所が一つだけあった様に記憶しています。

 

 NZには原子力発電所はありませんし、原子力空母の寄港も拒否しています。原子力拒否はNZ人の誇りです。

 

 

 

 

 

 

 今日は難儀して走りましたが、写真のように心を癒される今宵の宿・豪邸に着きました。

 

 これは Omarama Station の農場主の建物です。Omarama Station と言いましてもレールがあって停留所があるわけではないです。

 Station というのは豪州,NZの言葉で大きな農場のことを指します。ALC database 引用:大牧場、大農場◆オーストラリアやニュージーランドの

 少し小さい農場は Sub Station と言いますが地下鉄ではありません。


 

 自転車をどこに置けばいいか尋ねると、木の下に置きなさいとのこと。

 

 見渡す限り自分の土地です。農場の地図を見せてもらいましたが、農場の縦の距離が20辧横が15劼任后お釈迦様の掌に居るようなものです。

 

 ここでは羊と肉牛を育てていますが、肉は日本の高級料理店に輸出しているようです。
 

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