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2016.12.10 Saturday

Kiwi Cycling 2017 Day-2

サイクリング2日目

 Methven to Geraldine. Today’s ride is a relaxed ride as you pass through the open farmland of Canterbury Plains.  There are no significant hills and a gradual loss in altitude as you head away from the hills towards the Pacific Coast. Great views of the Southern Alps can been seen particularly early in the ride.  Total cycling today is 80km.

Methven 〜 Geraldine まで走ります。地図をクリックすると原画が見られます。

 大した登りもなく楽な一日でしょう。 距離 83km 登り 210m 下り 420m

 

SH.77 to SH.72 >> Mayfield Panthers Rock Bar & Cafe (Rest.) >> Orari Bridge SH.72 to SH.79 >> 5 Ribbonwood Road,Geraldine

 

 

Accommodation is at The Downs B&B, 5 Ribbonwood Road,Geraldine  Website www.thedowns.co.nz 

 

B&B のお母さんと出発前の記念写真。

 

 朝の食事について説明します。

 朝食は Continental と Cooked の2種類があります。注文すればどちらでも頂けるB&Bが普通ですが、Continental しか頂けない所もたまにはあります。

 

 Continental はジュースやフルーツのあとに、トーストだけのヨーロッパ型の朝食です。

 

 Cooked はアメリカンで、フルーツのあとに卵やベーコンとトーストが頂けます。これから走るにはこちらの方がいいです。

 

 フルーツは瓶詰の桃や梨にヨーグルトをかけて頂きますが、食べ終わったな、と思うとすぐに皿が下げられますので、最初から好きなだけ大皿から取りましょう。

 

 

 

 

 今日のコースは下り基調で楽そうです。

 昨日の風もおさまりまだ静かな町を出発しました。

 

 羊の牧場です。牧場の向こうには雪を頂いた南アルプスが見えます。

 

 牧場の周囲には必ず有刺鉄線、あるいは電気柵がめぐらされています。

 

 びろうな話ですが途中で用を足したくても牧場には入られません。道路はしょっちゅう車が走るし、困ります。以前はお百姓の家を探してトイレットを借りたことがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 美味しそうな牛です。人なつこく寄ってきます。

 

 NZでは羊も牛も1頭ずつ耳にTABが付けられており、個体管理が行われています。従ってNZはアメリカ肉が日本に輸出されることを恐れていません。なぜなら、品質管理にうるさい日本の要求に耐えられるのは自国だけという自負があります。

 

 明日の夜に泊まる家は、高級肉を日本のレストランに輸出しているようです。

 

 

 

 

 昼ごはんの食べ方です。

 店は Coffee shop とか Pub に入ります。小さな町でも必ずあります。

 

 店に入るとカウンターがあり、ショーケースの食べ物とかメニューから注文します。飲み物も同時に注文して精算します。

 

 大勢で利用する場合に、後から注文が追加されそうな場合は「後でまとめて払う」と言えばそのように対処してくれます。場合によっては、ここでデポジットとしてカードを預けます。
 

 

 注文がすむと番号札をくれるのてテーブルに置いておくと料理が運ばれてきます。

 

 この国は少しならば酒を飲んで自転車に乗られるようですから、郷においては郷に従えに習いシャドネーを私は頂いております。

 

 窓の外に食事をしている人が見えますが、こちらの人はテラスで食事をするのか好きなようです。
 

 空港とか銀行では正調イギリス英語が話されるので困ることはないですが、田舎では羊英語(冗談)ですからショーケースの品物を指して注文することが無難です。

 

 英語で料理の説明を書いていますが、にわかには理解できません。

 

 パイとかホットドッグのような料理が並んでいます。

 

 以前はコーヒーを注文すると Long or Short? と聞かれました。

 コーヒーはこの国ではエスプレッソが主流ですから、short を注文するとエスプレッソが出されます。薄いのが好きな人は long を注文するとお湯が一緒に出されますので自分で薄めて頂きます。最近はコーヒーと言うと日本でいうホットが出されます。ホット、アメリカンは通じません。
 

 

 今夜の宿に着きました。

 

 ラウンジにはビールやウィスキーがあり、早速テラスで頂いています・・シャワーを浴びる前に。

 

 国道からここまでは12%くらいの坂を上ります。拷問です。
 

 

 航空写真が壁に飾られていましたので撮影しましたが、兎に角でっかいです。

 

 晩御飯は坂を下りていくので宿が送迎をして下さいます。このサービスは契約に含まれています。
 

 

 晩御飯は子羊(ラム)をシェアしました。

 

 昔、マトンを食べたいと言ったら、地元の方にえらく笑われました。

 マトンは年寄りの羊肉で普通は食べないようです。羊と言えばラムです。

 

 新婚の頃は貧乏していましたので、よくマトンを食べたものですが、今ではスーパーでは売っていません。最近、家内のお供をしないのでスーパー事情は分かりませんがラムは売られていますかね?

 

 今夜も鹿のステーキ、ベニスンが無くて食べられませんでした。
 

コメント
牛が本当に人懐こいですね〜
  • daemyaung Lee
  • 2017.02.09 Thursday 10:00
友の会のリンクは重複だと思いますので1箇所だけにして他は下げさせて頂きます。大変恐れ入ります。
  • daemyaung Lee
  • 2017.02.09 Thursday 10:27
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