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2016.12.11 Sunday

Kiwi Cycling 2017 Day-1

サイクリング1日目

 The cycling starts with riding across the Canterbury Plains to Methven at the base of the mountains.  Although the ride appears mainly flat you do gain some elevation as you head inland to the mountains.  Total distance for the day is 95km.

 Christchurch 〜 Methven まで Canterbury 平野を走ります。地図をクリックすると原画が見られます。

 bikemap.net と案内では距離が若干違うようです。

 距離 101km 登り 620m 下り 310m

 

 初めてのNZ以来、付き合いのある A ‘Portico Gardens Homestay を出発して右折・左折・左折で73号線 Yaldhurst Rd に出て西に向かいます。とにかく道が少ないので大きな分岐点を間違わなければ迷うことはない。下の地図は少し違っています。

Kirwee >> Darfield(Rest.) >> SH73 to SH77 >> Glentunnel Store(2015) (Rest) >> Rakaia River >> SH. 77 >> Mount Hutt Station Rd. >> SH.77 >> Forest Dr. >> Skibo B&B

 SH (State Highway) 道は英語では高速道路ですが、一般道で制限速度100km/h ですが、集落に入ると50km/h に下げられます。

 今日の行程の最終部で Rakaia River を渡りますが、ここにかかる橋はNZで一番長い木製橋です。

 

 

 今夜泊まる宿は次の通り。

 Accommodation is at Skibo B&B, 82 Forest Drive, Methven. Website:-  www.skibohouse.com 

 

 NZは人口密度が低く、人口200〜300人の集落にはホテルはありません。

 住宅事情は、1/4エーカーの土地に家を建てるのがこの国の常識です。

 1エーカーは1224坪ですから408坪の家地に家を建てます。基本的に2階建てはありません。

 

 子供たちが独立した後、空いた部屋をB&Bとして営業しています。これは老夫婦にとっては貴重な収入源になっています。

 日本でいう民泊ですが、政府の審査を受けて営業しているケースがほとんどですが、無認可でもいいようです。

 集客はB&Bの協会のような組織に加盟してやっているようです。支払いは現金が喜ばれますがクレジットカードも使えます。

 今回のようにツアー会社が間に入る場合はB&Bに直接支払いをすることはありません。

 

 夕食は基本的には外でいただきます。どんな小さな集落にも人々が憩う Bar & Cafe があり、旅行者はそこで食事をします。


 

 

 出発前の記念写真。左端がトレバーさんで年は私と同じです。奥さんは肩の手術をしたばかりでまだ寝ています。

 

 次の写真はツアー会社が用意したガイドです。A4サイズの裏表にルートや注意事項がぎっしりと書かれています。

 Christchurch から Methven までは SH72(state highway) を走れば間違いないが交通量が多いので並行する道を走ります。

 SHの制限速度は住宅地意外は100km/hですから、フルトレーラーが走り去ると車の後ろの渦巻きに巻き込まれそうです。

 ルート実績は Christchurch ⇒ Aylesbury ⇒ Charing Cross ⇒ Hororata ⇒ Lunch  ⇒ Windowhistle ⇒ Methven です。

 

 

 

 100キロ弱のサイクリングですか何てことないはずですが、一日中、目には見えないが登りが続きます。風は真正面から吹いています。じわじわと消費していますね。

 

 写真は300m行って左に行くとクライストチャーチ刑務所です。男専用の刑務所と聞いています。
 

 

 巨大な散水装置です。水は山に積もった雪があるので豊富ですが、雨が少ないので平野は水を撒かないと枯れてしまいます。
 

 

 Rakaia川に掛かるNZで最も長い木製橋だそうです。

 道路は橋のすぐ手前まで2車線ですが、橋は1車線です。交通量が少ないのでほとんどの橋が1車線しかないです。

 

 考えてみれば、日本の75%の広さに、名古屋市とその周辺くらいの400万人しか国民が居ないので、国そのものは裕福でなく、事業を起こすにも人手不足ですから国全体がとても貧乏です。だからお金を使わない姿勢が至る所に見えます。
 

 夕食は基本的には外に頂きに行きます。宿はB&B つまり Bed & Breakfirst ベッドと朝ごはんだけです。

 宿のお母さんに聞くと、角のパブが一番だということで繰り出しました。

 

 料理はとにかく量が半端でないので、2人分を注文して3人でシェアします。ほかの国ではシェアできない所もありますが、この国では高級レストランでもシェアは喜んで用意してくださいます。

 

 小さな町ですからパブは町の人の社交場のようなものです。この写真は飲みに来たお兄ちゃんに撮ってもらいました。5枚も6枚もシャッターを切ってくださいます。どこで頼んでも沢山撮りますね。癖みたい。

 

 ビールはどれを飲んでも美味しいです。私はモンティースゴールドという太平洋側の町グレイマウスで作っているのが好きですが、何故か中々飲めません。流通上の問題らしい。
 

 

コメント
ありがたく読ませて頂きます。
  • daemyaung Lee
  • 2017.02.09 Thursday 09:57
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