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2012.10.25 Thursday

Kiwi Cycling 2012 旅の注意

 出発まで2ヶ月あまりになりました。 NZ への入国審査やNZ 人の習慣などについて説明します。

入国審査
入国審査カードが機内で配布されますので記入します。
NZ は農業国ですから外国からの細菌、種子などの侵入に信じられないくらい気を使います。
従いまして食品などは絶対に持ち込まないで下さい。サイクリングシューズの底も良く洗っておいてください。

到着しますと入国審査 (Imigration Control) の前に免税店がありますので重たいお酒などはここで購入します。

入国審査でパスポートと一緒に e-Ticket と Itinerary (旅程表)を提出すれば何も質問されません。
何か質問されても黙っておれば言葉が通じないと理解されて入国が許可されます。
Itinerary はまだ先方から届いていませんので届き次第メンバーに配布します。
町の銀行で両替する時に前日何所に泊まったとか、今夜は何所に泊まるかと聞かれますので Itinerary は常時携帯します。

検疫審査と通関審査は同時に行われます。Food? と聞かれますので Non と言えばよろしい。

ロビーに出ると Adrienne ママと Trevor 親父が待っているはずです。今回は6人だから Paul 社長がトヨタ・ハイエースで来ているかも。

出国審査
NZ を出国する時は空港備え付けの出国カードに必要事項を記入して、出国審査でパスポートと一緒に提示すれば出国が許可されます。

トイレットと風呂
NZ に限らず欧米のトイレットの使い方は日本とは異なります。
特に注意することは、ドアが閉まっておれば使用中ですから、日本のようにノックしないこと。
逆に自分が使った後はドアは閉めないこと。 トイレットには手を洗う水道が一般的に無いのですぐ隣にある風呂の水道を使います。 風呂のドアも使った後は閉めないこと。

荷物
旅行の達人は荷物をコンパクトにまとめて小さなかばんで旅する・・・と言われますが私は全く逆です。
かばんはできるだけ大きなものを使いましょう。衣類は余るくらい沢山持って行きましょう。 特にご婦人は夕食などの時は気に入った服装をしたいものです。
荷物は国内の新幹線乗換えなどの時だけ自分で持ちますが、そのときはゴロゴロと押しているだけで持つことは無いです。 
小さいかばんにお土産をギューキュー詰めるなんてナンセンスですよ。

食事
B&B での朝食ではコーヒーか紅茶かと聞かれるだけで問題ないですが、昼食と夕食は日本で言えば大衆食堂 (Pub)で頂きます。 
初めての人は面食らいますがなれてしまえば簡単なことです。
Pub では最初にバーカウンターで飲み物を注文して、注文品と番号札を貰って空いている席に着きます。
普通はこのときに代金を払いますが、食事が済んでから払うといえば後払いもできます。ただし、このときにデポジットとしてクレジットカードを預けることもあります。
飲み物を貰う時にメニューを貰い、席で食べるものを決めて食事カウンターへ注文に行きます。このとき番号札を持参します。
最近はバーカウンターが料理カウンターを兼務している店が増えています。
料理を注文するとほどなくそれが届きますが、ボリュームがすごいので、少なめ人数分を注文して皿とナイフ・フォークを人数分用意するように指図して、皆で取り分けて頂く事もできます。
コーヒーはエスプレッソしかなくて「Long or Short?」と聞かれます。 Short はエスプレッソで濃いので普通のものを飲みたい人は Long を注文するとお湯が添えられますので薄めていただきます。
ウェイトレス・ウェイターはいません。チップは不用ですが、カウンターであげると飛び上がるほど喜んでくれます。このときは嬉しいですね。アメリカでは全く無いことです。

洗濯
サイクリング中の荷物は次のB&Bまで運んでもらえる契約ですが、5日分はさすがに持てないので洗濯が必要になります。
今回はB&Bに泊まりますので家の洗濯機が借りられます。洗剤は私が持参しますが、皆で一斉に洗濯をしますので洗濯ネットを持参してください。
乾燥機が無いことが多いですが、緯度が高いので20時くらいまで太陽が出ていますので乾きます。

買い物
食品スーパーはありますがコンビニはありません、食べ物以外は買えないと思ったほうがいいでしょう。
濃度の高い酒はスーパーでは売っていません・・・と言うかライセンスの都合で売れません。困るのは私だけです。
ただし、最終日はB&Bに帰る前にクライストチャーチの超大型スーパーでお土産を買います。

服装
気温は25℃を超えることは無いので長袖が良い。 その理由は気温だけでなく強い紫外線対策です。
NZ の紫外線ultraviolet はその前に super でなく superb でもなく ultra が付くくらい強いので長袖が必須です。
日焼け止めクリームは最高レベルのものを持参するか、空港で地元のものを購入することがいいでしょう。
夜は夏でも雪が降ることがあるので夕食に出かける時は上着が必要。 夜中に南十字星を見るには冬並みの防寒着が必要です。
コメント
読みました〜(笑)
  • kon
  • 2012.09.14 Friday 19:26
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