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2012.11.23 Friday

Kiwi Cycling 2012 Tongariro 火山噴火

 

パソコンからの書き込みです。 Tongariro 火山が1世紀ぶりに噴火したらしい。

ニュージーランドの首都ウェリントン北方約300キロ・メートルの国立公園内にあるトンガリロ山が21日、噴火して巨大な噴煙を噴き上げ、同国政府が、警戒を呼びかけている。 トンガリロ山は今年8月、1世紀以上ぶりに噴火したばかり。 (2012年11月22日14時31分  読売新聞) 

火山は帰国の途で寄港するオークランドからかなり南にあるので飛行には影響ないでしょう。
さらに幸いにもこの季節には North westerly と呼ばれる暖かい北西の風が太平洋から吹いてきます。 したがって航路には火山の煙はないでしょう。
2012.11.23 Friday

Kiwi Cycling 2012 準備

2012112206060000.jpg
いよいよ荷物を揃え始めました。
今日からはパソコンではなく、ブログは携帯電話とタブレットで編集を行います。
写真はすべて携帯電話で撮影したものを使いますが、光学ズーム機能が搭載されていないのでズームした画面は使いません。 私の携帯電話の電子ズームは使い物になりません。
ここからはタブレットで書き込みをしています。改行機能が無いので大変。
私のタブレットには「改行」機能がありません・・・と言うか、HTML の画面でブログを書くので改行は <br> を改行の位置に記述します。 ただ、タブレットは携帯電話の FEP (front end processer) を使っているので、既に使ったことのある単語は語頭の2,3文字を入力すると候補単語が表示されますのでパソコンよりは便利です。
2012.11.14 Wednesday

Kiwi Cycling 2012 INDEX 目次

記事番号をクリックすると記事に飛びます。 戻るにはブラウザの機能をご利用ください。

 記事番号  記 事 名 称  内 容 説 明
1  旅の概要  全体の計画・スケジュールを説明
2  旅の注意  入出国の手続き、その他旅の注意を説明
3  Itinerary for Shiro Matsumura Self guided Cycle Tour  自転車と宿を準備してくれるツーリストから届いた旅程
4  持ち物
5  紫外線
6  為替レート
7  Canterbury Cheesemongers  チーズの店
8  蜂蜜  お土産ガイド
9  ニュージーランドチョコレート  お土産ガイド
10  Venison and Lamb  食事の案内
11  マオリ族


2012.11.08 Thursday

主要通貨



今回のサイクリングのために NZD の為替を注視していて気がついたことがある。
上の図で主要通貨のうち米ドルが極めて弱くなっていることです。
かつてはカナダドルは米ドルに対して常に20ドルは安かったと思います。豪ドルも同じです。
つまり主要な米国ドルはややマイナーであったスイスフラン、カナダドル、そして豪ドルと同じ仲間に落ちぶれたことです。
国際通貨の知識はないですが素人の勘として、将来は英ポンド、ユーロと日本円が世界の3大通過になるかもしれない。
2012.10.29 Monday

kiwi Cycling 2012 紫外線


オーストラリアやニュージランドの天気予報には紫外線予報も同時に知らされています。
左の図は11月25日の予報ですが、クライストチャーチでは、予報レベル7 です。

レベル7 のリスク度合いは右の図で説明されていますが、
white (burners) 白い肌で日焼けしたばかりの人のリスクは very high です。
white (tanners) 白い肌で日焼けして茶色くなっている人のリスクは high です。
naturally brown
 茶色系の人のリスクは medium です。
naturally black  黒色系の人は medium です。

初めてニュージランドでサイクリングしたときは、小雨が降ったり晴れたりしていたので日焼け止めを塗らなかったならば、火傷で水泡ができてしまい帰りの機内ではとんでもない顔になっていました。日焼けしなくてもとんでもない顔ですが・・・。

ニュージランドとオーストラリアには次のような言葉があり、キャンペーンがはられています。

Slip-Slop-Slap
 From Wikipedia, the free encyclopedia

Slip-Slop-Slap is the iconic and internationally recognised sun protection campaign prominent in Australia during the 1980s. Launched by Cancer Council Victoria in 1981, the Slip! Slop! Slap! campaign features a singing, dancing Sid Seagull encouraging people to reduce sun exposure and protect themselves against an increased risk of skin cancer. Sid had Australians slipping on long sleeved clothing, slopping on sunscreen and slapping on a hat. This successful program was funded by public donations.

The health campaign was extended in later years by the SunSmart to encourage the use of sunglasses and shade. That is:

Slip on a shirt, Slop on the 30+ sunscreen, Slap on a hat, Seek shade or shelter, Slide on some sunnies. - "Slip, Slop, Slap, Seek, Slide"
Slip on a shirt,  シャツの袖を下ろして
Slop on the 30+ sunscreen,  +30 の日焼け止めを塗って
Slap on a hat,  帽子をかぶって
Seek shade or shelter,  日陰を探して
Slide on some sunnies. - 日よけをおろして
"Slip, Slop, Slap, Seek, Slide" これが強烈な紫外線から自分を守るためのキャンペーンのコピーです。

By this stage, however, the skin cancer aware message of the campaign had successfully been absorbed into the Australian psyche.[3]

Slip, Slop, Slap was also used in New Zealand, where the mascot is a lobster, voiced by Ants from What Now. Some Canadian cities have also started their own Slip-Slop-Slap campaigns.

It was used by the BBC on the "BBC Breakfast Programme 27 June 2011 with Bill Turnbull and Sian Williams.


天気予報に花粉の予報もありました。 
Pollen level is Moderate Type is poplar, early grass, birch
花粉の飛散度合いは普通 花粉の種類はポプラ 樺の木 early grass は辞書には見つかりませんが若い草ですかね???

ニュージランドから返事が届きました。

It refers to some grass pollen being present, but that this pollen is early in the grass pollen season with grass pollen being normally January, Feb, March.

要はなんだか分からないが草の花粉です。 ただし草は grass ですからイネ科の草でしょう。 熊笹もイネ科ですがニュージランドにはありませんね。 いずれにせよ花粉症の方は今年は春前にニュージランドで最初の洗礼を気の毒ですが受けることになります。



2012.10.28 Sunday

Kiwi Cycling 2012 マオリ族

英語教室でマオリ族は腰みのを付けて生活をしているのか・・・とある生徒さんから聞かれました。
ニュージランドに行った事がないならば仕方ないでしょうが、日本人はいまだにちょんまげを結って帯刀しているかと・・・聞かれるようなものです。
写真は勿論観光のためにマオリ族系ニュージランド人が化粧しているものです。
ただでさえ人口が不足しているニュージランドではマオリ族は大切な国民であり、北島では多少の民族差別があるものの弁護士や医者など要職に就いているマオリ族系ニュージランド人は少なくない。
毎年サイクリングの世話をしてくれる Paul はどう見てもアングロサクソン以外の血が混ざっている。
中国人もたくさん住んでいるがマオリ族系ニュージランド人のほうが社会的に高い地位に居るように思えます。
ウエブによると、ニュージランドは、日本の面積の約4分の3程度の国土に、約400万人(2003年4月) が住んでいます。 人口構成は、その約7割が欧州系、マオリ系が13%。残りはFijiなどポリネシア系、中国や韓国系などのアジア系・インド系などで構成されています。 最近増えているのが韓国系で、10年間に930人からなんと1万9,000人近くと一気に増加しています。
私が過去6回、この国を訪問した感じでは都心部には中国や韓国人が目立ちますが、地方にはあまり見かけません。 日本人はワーキングホリデーの若い人たち以外には見かけることはありません。
2012.10.27 Saturday

Kiwi Cycling 2012 Venison and Lamb

Venison (鹿の肉)

Venison is a healthy red meat, with virtually no fat or cholesterol.  It's also high in protein and an excellent source of bio-available iron.

Farm raised New Zealand venison is exported worldwide; however Western Europe (including Scandinavia) is the major market for New Zealand venison exports, taking approximately 85 percent of total exports.  Germany is our largest single market, as venison is an important part of traditional German autumn and winter cuisine.  Other major European markets include Belgium, Sweden, France, the Netherlands, Austria and Switzerland.  The USA is the industry's main export market outside Europe.


羊の肉料理はこれだね NZ が初めてのころ「マトン」を食べたいと言ったならばホストが笑いながら、マトンは老いぼれの羊肉で食い物でない。食べるならば「ラム」と子羊の肉を教えていただいた。
私が新婚のころは収入が少なかったので、そのころスーパーにいつでもあったマトンを良く食べていました。 今は売っていませんね。


日本人家族のFISH AND CHIPSの注文&食べ方 NZ お住まいの日本人のブログから
Fish and Chips(フィッシュアンドチップス) は、もともとはイギリスが発祥地みたいですがニュージーランドでも大人気・・・というか定番のテイクアウェイ。(take away イギリス語) 内容は日本風に言うと白身魚のフライと、フライドポテト。 我が家でも、たまーに手抜きしたい日はフィッシュアンドチップスが夕飯になることがある。 キウイの家(NZ人)での食べ方は、あんまり知らないので今日は私達が食べるフィッシュアンドチップスをご紹介。
 一般的にフィッシュアンドチップスの店に行くと、基本的に、メニューの一番上にはfish 、次がchips と書かれていて、その下にはkumara chips とか wedges 、donuts、springroll、curry roll、chicken nuggets など、また、いろいろな種類のハンバーガーまでそろえている店もある。fresh fish (新鮮な魚)を揚げてくれるところもある。
値段はというと、地域によっても違ってくるけれど、普通のfish は2ドル前後、chips も1スクープ 1、2ドルくらいから。 量も店によってまちまちで、かなりのボリュームがある店もあるし、え?こんなに小さいの?とがっかりきてしまう店もあって、自分の好みの店を見つけるまでいろいろな店のフィッシュアンドチップスを試しました。
家族5人で3fishと1スクープのchipsで結構十分足りる。合計14ドル(日本円で800円くらい)。マクドナルドとか行っちゃうと30ドル以上になるのでとてもお得に感じる。
新聞紙大の包み紙にどっさり入っているものを持ち帰ってケチャップやしょうゆ(日本風)をつけて食べてます。

最初の宿の晩御飯はこれにします。 私とトレバーで買出しに行きます。
2012.10.26 Friday

Kiwi Cycling 2012 ニュージーランドチョコレート

Cadbury Chocolate

ニュージーランドで見かけるチョコレートの多くは、キャドバリー(Cadbury)かウィッタカース(Whittaker's)です。
お土産にも最適なニュージーランドのチョコレートは、写真のような板チョコは200gから300gで安い。 $2.99で売られています。
空港だと$10近くするので是非スーパーやディスカウントショップで購入を!

Average Nutrition Information

Serving per package:8
Serving Size:25g
(approx 5 squares)
 Qty Per Serving  % Daily intake*
(per serving)
  Qty Per 100g
  Energy 515kJ 6%2060kJ
  Protein 1.8g 4%7.3g
  Fat-total 7.3g 10%29.2g
  Fat -saturated 4.0g 17%16.0g
  Carbohydrates 12.4g 4%49.6g
  Sugars 12.0g 13%47.9g
  Sodium 31mg 1%125mg

Cadbury energy coconuts rough の成分調べてみると、エネルギー2060kJ ハイオクガソリンだね。 砂糖 49.6g/100g チョコレートの半分が砂糖ですよ。
食品成分表が良く分かりません。 Qty Per 100g つまり 100g に含まれる各成分の表示の合計が 100g より多いのはどうしてでしょう。 どなたか詳しい方はいらっしゃいませんか。教えてください。
以前に NZ cycling に行った時に道中で、他のサイクリング会社のガイドから大きなチョコレートをもらったことがある。Cadburyだったかも、

2012.10.25 Thursday

Kiwi Cycling 2012 蜂蜜

 ニュージランドにはマヌカハニーという有名な蜂蜜があります。



マヌカの花  Tea tree
マヌカハニーとは、マヌカ(Manuka:マオリ語、学名:Leptospermum scoparium)と呼ばれるニュージーランドだけに自生しているフトモモ科に属する常緑低木で、白やピンクの可愛らしい花を咲かせます。
マヌカの木は、英語では"Tea tree"と言われ、1300年代にこの地に住み着いた二ユージーランドの原住民であるマオリ族の薬草として広く使われ、冒険家で有名なキャプテンクックとその乗組員たちや旅人達は、お茶の代わりに飲用したことからそのように呼ばれています。
ニュージーランドに自生している野生種は通常白い花を咲かせますが、園芸種となりますと白やピンク、赤など美しい花が日本でも栽培できます。
マヌカハニーには2つの規格のようなものががあります。 登録商標のようなものですけどね。

UMFについて

UMF(ユニーク・マヌカ・ファクター)というのはニュージーランドのワイカト大学のピーター・モラン博士が発見したマヌカハニーにだけ含まれる特殊な抗菌作用を数値で表したものです。UMFの数値は5+、10+、16+、20+、25+などがあり、数字が大きくなればなるほどマヌカの抗菌作用が強いとされていて、10+以上のものがアクティブ・マヌカハニーと呼ばれニュージーランドの医療の現場でも使われています。

MGOについて

MGOというのはドイツのドレスデン大学の研究グループが見つけた抗菌作用をもたらす物質食物メチルグリオキサールを数値で表したものです。
通常の食品で0-50mg/kg、ハチミツでも0-10mg/kgしか含まないのに対し、マヌカハニーは20-800mg/kgも含むことがあるそうです。800mg/kgもMGOを含む食べ物はマヌカハニーだけです。

UMFとMGOの違いって何?

UMFというのは消毒液として使われているフェノール溶液の濃度と比較して、数値化したものです。なのでフェノール溶液15%と同じ効果のものがUMF15+です。

つまりUMFはマヌカハニーの抗菌殺菌効果や濃度を数字にしたもので、数字が大きくなるほど濃度や効力が増すと言うことです。

MGOはUMFの抗菌殺菌効果が食物メチルグリオキサールだと解明したドイツの大学が1kg当たりに含まれる量(mg)を数値で表したものです。

なので効果・濃度を数字にしたのがUMF、その成分の含有量を示したのがMGOなんです。

UMFとMGOが一目でわかる表にすると UMF10=MGO100  UMF20=MGO400 UMF25=MGO500 といった感じになります。


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