ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2016.12.12 Monday

Kiwi Cycling 2017 コースの全体像

 コースはニュージランド南島の半分程度を走破するものです。

 季節は真夏ですが、南アルプスの頂には雪が見られ素晴らしいサイクリングを楽しむことができるでしょう。

 This trip starts from Christchurch with a gradual warm-up with mainly flat riding on the first two days as you ride through to the quiet country towns of Methven and Geraldine.

 コース全体はかなりきついので最初の2日、メソベンとジェラルディンまではウオームアップします。

 From Geraldine you tackle some of the moderate hills that follow for the remainder of the trip as you cycle through breath-taking scenery to the spectacular lake-side town of Tekapo, where many of the scenes for the ‘Lord of the Rings” were filmed.

 テカポへはきついサイクリングになります。このあたりは "Lord of the Rings”の撮影が行われたところが沢山あります。

 From Tekapo its along the canals and glacier-fed Southern Lakes and through the dramatic Mackenzie Basin to Queenstown, the Adventure Capital of New Zealand.

 テカポからクイーンズタウンは氷河から流れる運河のあるマッケンディ盆地を楽しみます。

 Here your adventure travel vacation can really start and we are able to help arrange a variety of activities from buggy jumping to jet boating.

 

 

距離 543km 登り 2690m 下り 2370m

 

 このツアーを運営しているのはNZにある Independent Cycle Tours NZ という会社で私は10年以上前からの付き合いです。

 社長Paul は奥さんと娘さんの3人家族で、オフシーズンは普通のサラリーマンで、オンシーズンの半年だけツアー会社を運営しています。NZ にはこのような会社が沢山あります。興味のある方は http://www.nzcycletours.com をご覧ください。

 

 何時もは私自身でコースを作り、自転車と宿を Paul にお願いしていますが、今回のコースは以前にも走ったことがあり友人も楽しんでくださると思いパッケージから選びました。8 Day Self Guided Queenstown & Southern Lakes です。

 

 宿に着くと、既にロードバイク3台が用意されており、持参したペダルを取り付け、サドル、ハンドルの高さを設定します。

 ことさら珍しくもないので写真はありません。

 

 自転車のセッティングが完了すると、コースのブリーフィングです。これはとても大事です。

 会社が用意したガイドブックと地図でコース全体の説明を受けます。今回は一緒に行った二人とも英語ができるので、ブリーフィングは私が通訳するまでもなくスムースに終わりました。

 後で驚いたのは二人ともちゃんと頭の中にブリーフィング内容を記憶しており、要所でポールはここで曲がれと言ったよなどとスムースに走っていました。

 

 あしたの天気は良さそうだ。これから Fish & chips とワインを仕入れて晩御飯です。

 

 

2016.12.11 Sunday

Kiwi Cycling 2017 Day-1

サイクリング1日目

 The cycling starts with riding across the Canterbury Plains to Methven at the base of the mountains.  Although the ride appears mainly flat you do gain some elevation as you head inland to the mountains.  Total distance for the day is 95km.

 Christchurch 〜 Methven まで Canterbury 平野を走ります。地図をクリックすると原画が見られます。

 bikemap.net と案内では距離が若干違うようです。

 距離 101km 登り 620m 下り 310m

 

 初めてのNZ以来、付き合いのある A ‘Portico Gardens Homestay を出発して右折・左折・左折で73号線 Yaldhurst Rd に出て西に向かいます。とにかく道が少ないので大きな分岐点を間違わなければ迷うことはない。下の地図は少し違っています。

Kirwee >> Darfield(Rest.) >> SH73 to SH77 >> Glentunnel Store(2015) (Rest) >> Rakaia River >> SH. 77 >> Mount Hutt Station Rd. >> SH.77 >> Forest Dr. >> Skibo B&B

 SH (State Highway) 道は英語では高速道路ですが、一般道で制限速度100km/h ですが、集落に入ると50km/h に下げられます。

 今日の行程の最終部で Rakaia River を渡りますが、ここにかかる橋はNZで一番長い木製橋です。

 

 

 今夜泊まる宿は次の通り。

 Accommodation is at Skibo B&B, 82 Forest Drive, Methven. Website:-  www.skibohouse.com 

 

 NZは人口密度が低く、人口200〜300人の集落にはホテルはありません。

 住宅事情は、1/4エーカーの土地に家を建てるのがこの国の常識です。

 1エーカーは1224坪ですから408坪の家地に家を建てます。基本的に2階建てはありません。

 

 子供たちが独立した後、空いた部屋をB&Bとして営業しています。これは老夫婦にとっては貴重な収入源になっています。

 日本でいう民泊ですが、政府の審査を受けて営業しているケースがほとんどですが、無認可でもいいようです。

 集客はB&Bの協会のような組織に加盟してやっているようです。支払いは現金が喜ばれますがクレジットカードも使えます。

 今回のようにツアー会社が間に入る場合はB&Bに直接支払いをすることはありません。

 

 夕食は基本的には外でいただきます。どんな小さな集落にも人々が憩う Bar & Cafe があり、旅行者はそこで食事をします。


 

 

 出発前の記念写真。左端がトレバーさんで年は私と同じです。奥さんは肩の手術をしたばかりでまだ寝ています。

 

 次の写真はツアー会社が用意したガイドです。A4サイズの裏表にルートや注意事項がぎっしりと書かれています。

 Christchurch から Methven までは SH72(state highway) を走れば間違いないが交通量が多いので並行する道を走ります。

 SHの制限速度は住宅地意外は100km/hですから、フルトレーラーが走り去ると車の後ろの渦巻きに巻き込まれそうです。

 ルート実績は Christchurch ⇒ Aylesbury ⇒ Charing Cross ⇒ Hororata ⇒ Lunch  ⇒ Windowhistle ⇒ Methven です。

 

 

 

 100キロ弱のサイクリングですか何てことないはずですが、一日中、目には見えないが登りが続きます。風は真正面から吹いています。じわじわと消費していますね。

 

 写真は300m行って左に行くとクライストチャーチ刑務所です。男専用の刑務所と聞いています。
 

 

 巨大な散水装置です。水は山に積もった雪があるので豊富ですが、雨が少ないので平野は水を撒かないと枯れてしまいます。
 

 

 Rakaia川に掛かるNZで最も長い木製橋だそうです。

 道路は橋のすぐ手前まで2車線ですが、橋は1車線です。交通量が少ないのでほとんどの橋が1車線しかないです。

 

 考えてみれば、日本の75%の広さに、名古屋市とその周辺くらいの400万人しか国民が居ないので、国そのものは裕福でなく、事業を起こすにも人手不足ですから国全体がとても貧乏です。だからお金を使わない姿勢が至る所に見えます。
 

 夕食は基本的には外に頂きに行きます。宿はB&B つまり Bed & Breakfirst ベッドと朝ごはんだけです。

 宿のお母さんに聞くと、角のパブが一番だということで繰り出しました。

 

 料理はとにかく量が半端でないので、2人分を注文して3人でシェアします。ほかの国ではシェアできない所もありますが、この国では高級レストランでもシェアは喜んで用意してくださいます。

 

 小さな町ですからパブは町の人の社交場のようなものです。この写真は飲みに来たお兄ちゃんに撮ってもらいました。5枚も6枚もシャッターを切ってくださいます。どこで頼んでも沢山撮りますね。癖みたい。

 

 ビールはどれを飲んでも美味しいです。私はモンティースゴールドという太平洋側の町グレイマウスで作っているのが好きですが、何故か中々飲めません。流通上の問題らしい。
 

 

2016.12.10 Saturday

Kiwi Cycling 2017 Day-2

サイクリング2日目

 Methven to Geraldine. Today’s ride is a relaxed ride as you pass through the open farmland of Canterbury Plains.  There are no significant hills and a gradual loss in altitude as you head away from the hills towards the Pacific Coast. Great views of the Southern Alps can been seen particularly early in the ride.  Total cycling today is 80km.

Methven 〜 Geraldine まで走ります。地図をクリックすると原画が見られます。

 大した登りもなく楽な一日でしょう。 距離 83km 登り 210m 下り 420m

 

SH.77 to SH.72 >> Mayfield Panthers Rock Bar & Cafe (Rest.) >> Orari Bridge SH.72 to SH.79 >> 5 Ribbonwood Road,Geraldine

 

 

Accommodation is at The Downs B&B, 5 Ribbonwood Road,Geraldine  Website www.thedowns.co.nz 

 

B&B のお母さんと出発前の記念写真。

 

 朝の食事について説明します。

 朝食は Continental と Cooked の2種類があります。注文すればどちらでも頂けるB&Bが普通ですが、Continental しか頂けない所もたまにはあります。

 

 Continental はジュースやフルーツのあとに、トーストだけのヨーロッパ型の朝食です。

 

 Cooked はアメリカンで、フルーツのあとに卵やベーコンとトーストが頂けます。これから走るにはこちらの方がいいです。

 

 フルーツは瓶詰の桃や梨にヨーグルトをかけて頂きますが、食べ終わったな、と思うとすぐに皿が下げられますので、最初から好きなだけ大皿から取りましょう。

 

 

 

 

 今日のコースは下り基調で楽そうです。

 昨日の風もおさまりまだ静かな町を出発しました。

 

 羊の牧場です。牧場の向こうには雪を頂いた南アルプスが見えます。

 

 牧場の周囲には必ず有刺鉄線、あるいは電気柵がめぐらされています。

 

 びろうな話ですが途中で用を足したくても牧場には入られません。道路はしょっちゅう車が走るし、困ります。以前はお百姓の家を探してトイレットを借りたことがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 美味しそうな牛です。人なつこく寄ってきます。

 

 NZでは羊も牛も1頭ずつ耳にTABが付けられており、個体管理が行われています。従ってNZはアメリカ肉が日本に輸出されることを恐れていません。なぜなら、品質管理にうるさい日本の要求に耐えられるのは自国だけという自負があります。

 

 明日の夜に泊まる家は、高級肉を日本のレストランに輸出しているようです。

 

 

 

 

 昼ごはんの食べ方です。

 店は Coffee shop とか Pub に入ります。小さな町でも必ずあります。

 

 店に入るとカウンターがあり、ショーケースの食べ物とかメニューから注文します。飲み物も同時に注文して精算します。

 

 大勢で利用する場合に、後から注文が追加されそうな場合は「後でまとめて払う」と言えばそのように対処してくれます。場合によっては、ここでデポジットとしてカードを預けます。
 

 

 注文がすむと番号札をくれるのてテーブルに置いておくと料理が運ばれてきます。

 

 この国は少しならば酒を飲んで自転車に乗られるようですから、郷においては郷に従えに習いシャドネーを私は頂いております。

 

 窓の外に食事をしている人が見えますが、こちらの人はテラスで食事をするのか好きなようです。
 

 空港とか銀行では正調イギリス英語が話されるので困ることはないですが、田舎では羊英語(冗談)ですからショーケースの品物を指して注文することが無難です。

 

 英語で料理の説明を書いていますが、にわかには理解できません。

 

 パイとかホットドッグのような料理が並んでいます。

 

 以前はコーヒーを注文すると Long or Short? と聞かれました。

 コーヒーはこの国ではエスプレッソが主流ですから、short を注文するとエスプレッソが出されます。薄いのが好きな人は long を注文するとお湯が一緒に出されますので自分で薄めて頂きます。最近はコーヒーと言うと日本でいうホットが出されます。ホット、アメリカンは通じません。
 

 

 今夜の宿に着きました。

 

 ラウンジにはビールやウィスキーがあり、早速テラスで頂いています・・シャワーを浴びる前に。

 

 国道からここまでは12%くらいの坂を上ります。拷問です。
 

 

 航空写真が壁に飾られていましたので撮影しましたが、兎に角でっかいです。

 

 晩御飯は坂を下りていくので宿が送迎をして下さいます。このサービスは契約に含まれています。
 

 

 晩御飯は子羊(ラム)をシェアしました。

 

 昔、マトンを食べたいと言ったら、地元の方にえらく笑われました。

 マトンは年寄りの羊肉で普通は食べないようです。羊と言えばラムです。

 

 新婚の頃は貧乏していましたので、よくマトンを食べたものですが、今ではスーパーでは売っていません。最近、家内のお供をしないのでスーパー事情は分かりませんがラムは売られていますかね?

 

 今夜も鹿のステーキ、ベニスンが無くて食べられませんでした。
 

2016.12.09 Friday

Kiwi Cycling 2017 Day-3

サイクリング3日目

Geraldine to Lake Tekapo. From Geraldine you leave the Canterbury Plains and begin a series of moderately demanding climbs inland to Tekapo.  As you cycle into Tekapo, Mt Cook can often be seen in the distance.  Mt Cook, New Zealand’s tallest mountain offer some spectacular scenes across the lake.   Distance cycled 90km

カンタベリー平原離れてテカポへ登っていくややきつい一日です。

Geraldine 〜 Tekapo まで走ります。地図をクリックすると原画が見られます。

 

距離 90km 登り 1110m 下り 510m

 

 

 

 宿のご夫婦と一緒に出発前の撮影です。

 

 今日のコースは私には自信がないのでパスすることにしました。

 

 このツアーは3人以上のグループであれば有料で次の宿まで荷物を運んでくれます。

 

 日本の場合は宅急便の信頼度が高いのでこのサービスは不要ですが、NZはとにかく人が少ないので日本のようなサービスは受けられません。

 

 今日はこの宿が荷物を次の宿まで運ぶので、それに便乗させてもらうことにした。

 

 昨夜はラウンジで親父と夜更けまで色々と議論をしました。満足。
 

 NZではほとんどの車に自転車キャリヤーを取り付けるための座が取り付けられている。

 急遽私の自転車を運ぶことになったのでキャリヤーを取り付けて自転車を載せます。

 

 今日は出がけは風もなくサイクリング日和でしたが、徐々に風が強くなってきました。

 

 しばらく走ったところで Yuuminさんが強風で自転車に乗られなくなり歩いていました。これは無理と判断して彼女の自転車も車に搭載。

 

 更に先に行ったところで Qさんを発見。かなりきつそうだが、次の町 Fairlie まで走って後のことを考えることにした。

 

 車には自転車が2台しか乗せられないので、Yuuminさんと私は Tekapo まで送ってもらい、Qさんは親父に頼みました。

 親父と Qさんは Fairlie で会い、自力で走ることになり午後にはヘロヘロになって Tekapo に到着。

 

 写真は電子望遠ですので綺麗でなくてごめんなさい。

 

 サイクリングはここで1日休息のため休みます。

 

 氷河が岩を削り落とした乳白色の水を湛える Tekapo 湖と後ろに見える雪を頂いた南アルプスが綺麗です。

 

 この町のことは明日、詳しく説明することとしますが、中国の春節観光客が多くて、どこに行ってもうるさくてしようがない。もっと小さな声でお話をしても言いたいことは伝わると思いますが・・?
 

 

2016.12.08 Thursday

Kiwi Cycling 2017 Day-4

本日は休日です。

Rest day/sightseeing in Tekapo. A chance to rest the legs if needed.  Public thermal hot pools are a great way to soak away any aches you may have.  If you want to stretch you legs there are a number of pleasant walks in the area.  There is also scenic flights to view Mt Cook and night star gazing is popular.  This is a great opportunity to see the Southern Hemisphere  sky with limited light pollution.

 

 

 ここは湖しかない所です。セカセカとあわただしく動き回る中国人がどうしてここに大挙して来るのか分からないね。

 

 昨夜までは一般家庭のB&Bでしたから、朝はゆったりとしていましたが、ここではホテルに泊まったので朝ごはんが大変。ビュッフェー式の朝ごはんですから、食べ物が大皿で出されるとワーッと人だかりができてあっと言う間に何もかにも無くなってしまう。彼らが食事を終えるのを待つしかない。

 

 右の写真は善き羊飼いの教会 Church of the Good Shepherd です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、ここでの楽しみは軽飛行機で Mt Cook の上を飛び、そして氷河を見ることです。ところが残念なことに、今日は風が強いので、飛ぶには飛びますがコースがショートカットになります。その分安くなりND$200です。いつもは大人$370.00 - $425.00らしい。

 

 お姉さんがそのことを事務所の外のパネルに書いていましたが、インクが枯れて途中で書くのを止めてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 機長は Tom で inbound の仕事で名古屋にしばらくいたらしい。米語を話されるのでホッとしました。

 

 乗客は欧米人が2人と我々の5人でした。

 昔は乗客の体重を計って座る位置を決めていましたが、今は重そうな人から先に乗せます。

 

 Tom は欧米人の2人に、重そうだから先に乗れとはっきり指図していました。我々は後ろの席です。どこに座っても窓際だからいいけど。席は2列しかないです。

 

 次の写真が飛行証明証です。

 

 

 

 

 教会のそばにMTBライダーがたむろしていたので割り込み。

 

 彼らに言われました。よくもそんな細いタイヤで走るな〜。NZの道ではきついだろう。

 確かに言われた通りです。路面がかなりラフで、ホイールの振動が腕にガンガンときまして私の右肩は後半は痛くて大変でした。

 NZの道はまだまだMTBの世界です。

 

 自転車スポーツはインフラに依存する贅沢なスポーツです。それならイタリアの石畳はどうだと言われそうですが、石畳は城壁の中だけで、城壁の外の道は素晴らしい舗装です。インドで仕事をしていた時はスポーツ用自転車なんて見たことが無かったですね。

 

 明日からの残り3日間のために自転車の整備をして室内に置きます。

 

 自転車の整備を始めたら、Yuuminさんがパンクしてると。彼女は国内ではほとんどパンクの経験がないのに、なにか刺さっているかなと調べたならば、バルブのそばに穴が開いていました。よくあるやつです。

 

 バルブの貫通孔に絆創膏など張り付けてその場しのぎ修理を終えて明日からはルンルンです。

 

 本当はルンルンでなくみじめなサイクリングが待っていました。

 

 今日は Qさんと Yuuminさんの誕生日ですのでスパークリングでも開けます。
 

 

2016.12.07 Wednesday

Kiwi Cycling 2017 Day-5

サイクリング5日目

 Lake Tekapo to Omarama.  A gentle days cycle with some spectacular scenery as you pass through the Mackenzie Basin. Views of Mt Cook still feature for a big portion of the day.  The Mackenzie Basin is where one of New Zealand’s hydro electricity schemes was developed.  As you head to Omarama you criss-cross the hydro canals.  Total cycling distance 90km.

 Tekapo 〜 Omarama まで走ります。地図をクリックすると原画が見られます。

 マッケンディー盆地はNZ有数の水力発電所があります。

 今日一日は運河沿いをクーク山を見ながら楽々のサイクリングです。

 距離 92km 登り 430m 下り 710m

 

 

 

 

 ツアー会社からもらったガイドブックは国道を走るように指示されていますが、ここは運河沿いの道が私の経験では絶対楽しい。

 

 ホテルを出て国道を500mくらい走り運河に降ります。すると運河入り口に写真のような看板があり、自転車と歩行者に運河道が解放されています。

 

 運河道に降りて快適に走り始めて間もなくすると、路面が舗装道路からダートに変わりました。これは予想外。

 

 さらに悪いことには強烈な横風が吹き始めて、道路の端に押しやられます。体重の軽い Yuuminさんはまともには自転車に乗れない状態。

 

 とにかく国道まで出て救援を呼ぶことにして、押したり乗ったりの大変な状態。あまりのひどさに写真なんかまったく撮っていません。

 

 私の頭の中は、国道に出たら誰に救援を頼むか、どのようにして頼むか・・頭の中が abc...xyz でいっぱいです。

 国道まで出ると、その向こうの運河道もダート・・運河道を走るのを断念。

 良いことに国道を走ると追い風の状態で、なんとか安全に走られそう。国道を走りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 下の湖に着いたところに、更に下の湖に水を落とすダムがあり、そこには発電所があります。

 

 写真はそこで使われているカプラン水車のランナーです。

 

 ここのマッケンディー盆地には5つの湖があり、湖の高さの違いを利用して7つの水力発電所があります。発電された電力は250キロ離れたクライストチャーチへ送電されます。

 

 南島には火力発電所は無く、電力は全て水力で賄われています。北島には火力発電所が一つだけあった様に記憶しています。

 

 NZには原子力発電所はありませんし、原子力空母の寄港も拒否しています。原子力拒否はNZ人の誇りです。

 

 

 

 

 

 

 今日は難儀して走りましたが、写真のように心を癒される今宵の宿・豪邸に着きました。

 

 これは Omarama Station の農場主の建物です。Omarama Station と言いましてもレールがあって停留所があるわけではないです。

 Station というのは豪州,NZの言葉で大きな農場のことを指します。ALC database 引用:大牧場、大農場◆オーストラリアやニュージーランドの

 少し小さい農場は Sub Station と言いますが地下鉄ではありません。


 

 自転車をどこに置けばいいか尋ねると、木の下に置きなさいとのこと。

 

 見渡す限り自分の土地です。農場の地図を見せてもらいましたが、農場の縦の距離が20辧横が15劼任后お釈迦様の掌に居るようなものです。

 

 ここでは羊と肉牛を育てていますが、肉は日本の高級料理店に輸出しているようです。
 

2016.12.06 Tuesday

Kiwi Cycling 2017 Day-6

サイクリング5日目

 Omarama to Cromwell. The longest day on the bike starts with a barely noticeable climb as you leave Omarama but intensifies as you climb to the highest point of the trip at 970m.  This means a great downhill and undulating ride before the next climb.  From here it a flat ride along the shores of Lake Dunstan for a well earned rest at Cromwell.  Total distance today is 110km

 970mの峠を越していくきつい一日です。峠は30kmくらいの場所ですから元気なうちに通り越しましょう。

 Omarama 〜 Cromwell まで走ります。地図をクリックすると原画が見られます。

 距離 109km 登り 720m 下り 930m

 

 

 

 

 

 

 7年くらい前になるかな、ここに泊まった時は彼女のお母さんと同じように写真を撮りました。

 

 今は一男一女のお母さんになって、この広大な農場を経営しています。

 

 80歳まではNZに走りに来たい。再び会えるかな〜。
 

 

 

 出発して30キロで970mの峠を越します。Yuuminさんは体が不調のため荷物運搬の Kim の車に便乗です。

 峠のすぐ下で追いつかれました。今日は調子がいいです。峠は越せますよ。

 

 キムの車はスバルです。やっぱし自転車屋だ。彼女も、旦那の Paul もライダーです。オフシーズンは普通に会社に勤め、オンシーズンは自転車を貸し、B&Bを手配するツアー会社を経営しています。

 

 私が彼らと付き合い初めて15年になるかな〜。

 

 

 

 

 ここクロムウェルには色々と歴史はあるが、道中、モーターボートをけん引した多くの車がクロムウェルに向かい、あるいはクロムウェルから走り去っていきました。今や、ここはモータースポーツのメッカみたいになっているようです。

 

 町は静かで良く整備されています。町の中央に役所、図書館、スーパーなど生活に必要なものが全て集約されています。

 

 英語では町の中心を center と言いますがそれにふさわしい感じです。

 米語ではこのような場所を downtown 言うが今も馴染めない。
 

 

2016.12.05 Monday

Kiwi Cycling 2017 Day-7

サイクリング6日目

Cromwell to Queenstown.  The last day on the bike is an undulating ride through the spectacular Kawarau Gorge, before the countryside opens out for views of the lake and mountains that surround Queenstown.  Distance cycled is 70km. 

Cromwell 〜 Queenstown まで走ります。地図をクリックすると原画が見られます。

最後の日です。足が元気ならばクイーンズタウンの北の山をトラバースします。

距離 61km 登り 800m 下り 690m

 

 

 朝から激しくはないが雨です。朝ごはんは continental でした。卵を食べたかったよ〜。 着たくもない雨具を着ます。

 

 昼前には雨も上がりワイナリーの入り口広場で雨具を脱ぎます。なんと気持ちの良いこと。

 

 しばらく走ると以前にも立ち寄った綺麗なワイナリに到着。うるさいアジアの人たちがいっぱいいるので静かな店の奥に進む。

 

 メニューにシェアー料理が目に留まる。迷わずそれに決定したが、ウェイトレスが2人用シェアー料理ですが良いかと心配するので、3人で食べるのでそのように準備するようお願いしてシャドネーを頂く。美味。

 

 注文した料理はとてもよかった。量も3人で丁度であった。
 

 

 クイーンズタウン入り口の橋あたりで交通量が増えて、さらに道路に自転車の走る余裕もない。橋の手前の路面には自転車を別の道に誘導するサインがある。

 

 色々と考えた結果、サインに従って国道を離れるが、その道はMTBや散歩のためのトレイルであった。

 

 トレイルを楽しみながらというか、仕方なしに数キロ余分に走ってクイーンズタウンに入る。山が湖に近く神戸を感じる町です。
 

 

 ホテルに着いて部屋に入る前に自転車のペダルを外して自転車をホテルに預ける。

 

 明日の朝には会社が自転車を回収に来るはずである。

 

 写真のクラークは実によく働く人です。何人もの客に同時に対応している。

 

 欠点。カウンターから出てきた姿を拝見すると、お尻のでっかいこと、この写真からは絶対想像できない、西洋人独特の body fat distribution でした。
 

 

 

 

 晩御飯は通りの向こうのホテルのレストランでした。ここに来て正解でした。Qさん待望の鹿肉ベニスンを頂くことができました。

 

 ビールもワインも美味しかった。何よりも無事故で済んだことが幹事としましては嬉しかった。

 

 お二人がどれほど楽しかったかは分からないが、新鮮なサイクリングであったことは間違いないでしょう。

 

 明朝7時20分にタクシーが来るように手配をしていただき、今日はこれでお終い。
 

2016.12.04 Sunday

Kiwi Cycling 2017 Day-8

Tour finishes in Queenstown, known for it’s adventure tourism activities.  

There are many  activities to keep the heart pumping such as bungy jumping, jet boating, mountain biking or rafting.  But if you prefer something more relaxing try the historic T.S.S Earnslaw excursion around the lake

 

 

 

 

 

 お金があればここで遊びたいですが、クライストチャーチへ帰ります。

 

 Qさん以外は年金生活者ですから時間はたっぷりあるんだけど・・。

 

 6日かけて走ってきた町から、クライストチャーチまで1時間、ひとっ飛びです。
 

 

 恒例のディナーです。

 

 初めてNZに来た時から続けている、トレバー夫妻を招待してのディナーです。

 

 初めのころは格式の高い店にも行けるようにネクタイも持参したが、最近では肩の凝らないカジュアルな店に行くことにしており、トレバーは短パンに雪駄です。

 

 左からトレバー、アドリーネ、 Yuuminさん、Qさん、そして私です。

 

 いっぱい食べて、いっぱい飲んで、残ったものはお持ち帰りにして、Kiwi Cycling 2017 は終わりました。
 

 

 

 

 これで荷物はセントレアまで届きます。

 

 往路はセントレア〜成田はJAL便でした。

 

 帰りにトラブル。

 荷物のタグにはNGO NH339とANAのタグが付いているのに、帰りもJALと3人とも思い込んでいるので、成田で第1ターミナルのJALまで行くと、係員があなたたちのフライトはANAとおっしゃる。確かにそうだった。

 

 航空会社の間違いだろうと、疑い深く e-Tickt を見直すと確かにANAだった。

 

 再び第3ターミナルに引き返す。マァいいか・・事故無しで帰国できたから。
 

Powered by
30days Album